「やっぱり 日本の食べ物が一番!」
仕事の関係で3ヶ月から4ヶ月に1回帰国します。とっても寒い1,2月と、とっても暑い8月はなるべく避けるようにしています。
今回は7月中旬、梅雨の末期でした。大阪でクライアントとミーティングの後、神戸に向かい、「日本の中小企業を元気にする」セミナーに参加させていただきました。もちろん セミナーのタイトルは違うものでしたが 内容はまさに どうやって個人も企業も元気にするか。というテーマでした。
特に 中小企業にとって運転資金をどうやって調達するか、は死活問題です。地方自治体が融資を行っているのだけれど その存在を知られていない。とか、担当者そのものがよく仕組みを理解していないことがある。そうです。とにもかくにも、しっかりとした企業のビジネスプランが大切と講演者がおっしゃっていました。
企業でも、個人でも 先を見越した計画は必要ですね。私の仕事も「どうやって 苦労して築いた資産を次の世代に残すか。あるいは 自分の役に立たせるか、計画する。」お手伝いをすることです。多少なりとも 相通ずるところがあったような気がします。
日本に帰るとまず食べるものがあります。その名も「とんかつ」。帰国中少なくとも3回は食べるます。ハワイで「チキンカツ」は コリアンプレートランチなどによくあるメニューなのですが 「トンカツ」は なかなかお目にかかれません。どうしてなのか、と思っていますが ローカルの人にもわからない。とのこと。一度 会社の近くのレストランで注文したら 厚さ5ミリの薄豚肉にパン粉をつけて揚げたものがでてきて もう ガッカリ。日本のあのジューシーで肉厚で、カリッと揚ったものとは 大違い!それ以来 ハワイで食べるのは諦めました。
そのほかに大きな違いを感じるのは果物。ちょうど 桃がマーケットに並ぶ頃です。ハワイの桃は 大根を食べているよう。食べると 果汁がしたたって 甘ーい日本のものとはまったく違います。
あー 日本の食べ物はおいしい。
【関矢純子 プロフィール】
東京生まれ。大学卒業後、外資系旅行会社、証券会社などに勤務。1998年12月、ホテル所有会社のハワイ駐在員として派遣される。2002年、ハワイ州の生命保険、不動産売買および米国連邦の証券ライセンス(シリーズ7と66)を取得。FP業界最大手のアメリプライズを経た後、2004年オクシデンタル・アンダーライターズに移籍。アメリカ生命保険を使っての、資産計画実現をもっとも得意とする。
趣味は、自宅マンション近くに借りた家庭菜園での野菜作り。ハワイにいながら 海のスポーツは苦手。