よくある質問と回答

 

Q1:日本人でもアメリカ保険が買えるって本当?
Q2:「健康検査」のお金はかかるの?
Q3:必ず、「健康診断書」「診察記録」を提出しなければならないの?
Q4:死亡保険金の請求はどのようにするの?
Q5:日本語で大丈夫?
Q6:死亡保険金の受け取りまでどのくらいかかるの?
Q7:どうやって保険金を受け取るの?
Q8:途中で解約できるの?
Q9:満期返戻金はあるの?
Q10:契約者や受取人は変更できるの?
Q11:日本にも外資系の保険会社がたくさんあるけど、これらの会社と「アメリカ保険会社」 はどこが違うの?
Q12:ハワイにコンドミニアムを持っていて 年に1回は滞在します。滞在中に保険を買えますか?
Q13:アメリカに銀行口座は必要ですか?
Q14:米国法人設立って難しそうだけど?
Q15:年金の据え置き期間はどのくらいですか?
Q16:年金の保険料の最低額と最高限度額はいくらですか?
Q17:リスクはありますか?
Q18:利率は変わりますか?

 

 

Q1. 日本人でもアメリカ保険が買えるって本当?
A1. はい。ただし、アメリカ(例えば、ハワイ)に行って、申込み、健康検査、米国法人設立などをしなければなりません。
Q2. 「健康検査」のお金はかかるの?
A2. いいえ。無料です。時間も1時間ほどで終わります。
Q3. 必ず、「健康診断書」「診察記録」を提出しなければならないの?
A3. 年令、健康状態、死亡保険金の金額などによっては、過去の診察記録(カルテや人間ドックの記録)を出していただきますが、必要ない場合もあります。
Q4. 死亡保険金の請求はどのようにするの?
A4. まず、電話、FAX、Eメールなどで被保険者の名前、保険証券番号、死亡原因、日時などをエージェントに知らせてください。保険金請求のための書類が送られてきます。死亡証明書、戸籍の写しなどとともに提出します。
Q5. 日本語で大丈夫?
A5. 日本語のできるエージェントがすべてお手伝いします。
Q6. 死亡保険金の受け取りまでどのくらいかかるの?
A6. すべての書類が保険会社に届いてから、およそ1~2ヵ月です。
Q7. どうやって保険金を受け取るの?
A7. アメリカの銀行口座に振り込まれます。
Q8. 途中で解約できるの?
A8. はい。解約返戻金がある場合、解約手数料やその他の経費を差し引いた金額が支払われます。
Q9. 満期返戻金はあるの?
A9. 定期保険の場合は、契約期間が満了しても、掛け捨てなのでありません。また、終身保険は、生涯保険なので、満期はありません。被保険者の死亡時に保険金を支払います。
Q10. 契約者や受取人は変更できるの?
A10. はい。書類にサインをしていただくだけでできます。
Q11. 日本にも外資系の保険会社がたくさんあるけど、これらの会社と「アメリカ保険会社」 はどこが違うの?
A11. 日本にある外資系保険会社は、日本の保険業法下にある日本の保険会社です。 「アメリカ保険会社」は、この日本の保険業法の規制下ではなく、アメリカの保険法の下にあります。
Q12. ハワイにコンドミニアムを持っていて 年に1回は滞在します。滞在中に保険を買えますか?
A12. はい。滞在中に申込書にサイン、健康診断をしておけば、あとの手続きは日本にお帰りになってからでもできます。
Q13. アメリカに銀行口座は必要ですか?
A13. はい。保険料のお支払いや保険金の受け取りのために必要です。
Q14. 米国法人設立って難しそうだけど?
A14. 会社の名前を決め、書類にサインをするだけです。費用は、$500くらい。ただし、会計士や弁護士が必要な複雑な場合は、別途料金がかかります。
Q15. 年金の据え置き期間はどのくらいですか?
A15. 「なし」「6年」「9年」の3種類です。
Q16. 年金の保険料の最低額と最高限度額はいくらですか?
A16. 最低は$1万(約100万円)。限度は$20ミリオン(約20億円)です。それ以上もケースによっては可能です。
Q17. リスクはありますか?
A17. *据え置き期間中の解約にはペナルティー(解約控除)がかかるため、返戻金は支払った保険料を下回ることがあります。
*ドルでのお支払、お受取なので為替の変動の影響があります。
*運用資産の価値の変化を解約返戻金に反映させるため、市場金利に連動した市場価値調整を行い、解約返戻金は増減します。
Q.18 利率は変わりますか?
A.18 はい。契約時の最低保証利率は変わりませんが、積立利率は変化します。

 

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